温泉に入りに行きませんか?温泉周辺の宿泊施設を紹介

温泉に入りに行きませんか?温泉周辺の宿泊施設を紹介



県別・温泉周辺の宿泊施設

鳥取県

 はわい温泉 皆生温泉 東郷温泉 鳥取温泉 三朝温泉

島根県

 さぎの湯温泉 海潮温泉 美又温泉 松江しんじ湖温泉 玉造温泉

岡山県

 奥津温泉 苫田温泉 湯原温泉 湯郷温泉

広島県

 温井温泉 宮浜温泉 並滝寺温泉 湯の山温泉 湯来温泉 三段峡温泉

山口県

 川棚温泉 長門湯本温泉 俵山温泉 湯野温泉 湯田温泉

徳島県

 大歩危・祖谷温泉

香川県

 こんぴら温泉 小豆島温泉 塩江温泉

愛媛県

 湯ノ浦温泉 鈍川温泉 道後温泉

高知県

 足摺温泉

温泉って体にいいんです

温泉大国日本:火山が多い日本では温泉も多いです。
その温泉の定義は「温泉法」によって決められています。
いわいる「温泉」は「地中から湧出する温水、硬水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、25度以上の温度、又は物質を有するものと定義されています。

つまり、地中から湧出する際の水の温度が25度以上あれば温泉なのです。 または物質(遊離炭酸やリチウムイオン、ラドンやラジウム塩、総硫黄、鉄、重炭酸ソーダ等) の19種類の物質のうちいずれか一つでも一定以上含まれるものも温泉となります。
そんなみんなに愛される温泉ですが、その効果は科学的にも根拠があるんですよ。

●塩分が温熱効果を高める
食塩泉やみょうばん泉などの塩分が皮膚に薄い膜を作って温熱効果を高める効果があります。 また、皮膚より浸透した炭酸ガスなどが血行の流れを促進します。

●温熱効果
温泉に入っているといつまでも体がポカポカ温かかったりしますよね。 それは温泉に入ることで、血行が改善して、体中に充分な酸素や栄養が与えられて、疲労物質を体外に排出します。 また熱はコラーゲンを柔軟化させるので、腰痛や肩こりにも効果が期待できます。

●浮力による作用
温泉に入っていると水圧と浮力により、体重は軽くなります。 体をのばしてゆっくり温泉につかるだけでも、むくみがとれやすくなり、 血液の循環がよくなり、リンパ液が心臓に戻りやすくなり、足のむくみがとれます。

●リラックス効果
のんびりと自然に囲まれた温泉などではとても気持ちが良くなります。 すると心身ともにリラックスされます。
    

このサイトについて

写真 全国の温泉・宿泊施設案内は「楽天トラベル」 をはじめとした各サイトと提携して運営して おります。

「全国の温泉・宿泊施設案内」はリンクフリーです。