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バランスボールについてのブログ

ここではバランスボールについて書きたいと思います。
まずバランスボールに乗りながら、誰か協力してくれる人に両脇に腕を入れた状態で持ち上げてもらいましょう。
それをするとお尻がバランスボールから浮いてくると思います。
そしてその次に、お尻だけを前と後ろへ動かしながらバランスボールを動かしてみてください。
上で紹介した姿勢でエクササイズしていると骨盤の前後の動きを意識しやすくなってきます。
これがみんな慣れてくると協力者なしで、一人で出来るようになりますよ。
このようにしながらバランスボールで「骨盤を前に動かす」ということを体感して知ってから、バランスボール無しでも出来るようになりました。
「これで出来ているんですか?」と不安げでしたが出来ていました。
つまり日常ではあまり、この動きを意識してしたことがないので分らないんでしょうね。
このようにバランスボールに乗ると日常ではしない動きが簡単にできるようになっちゃうんです!!
ですから、バランスボールに座って遊んでいるだけでもストレッチになります。
バランスボールに座って勉強している子供達もいます、その光景はチョッと見、腰をくねらせたり、時にはバウンドしたりしています。
が、みんな無意識に固まった姿勢をほぐしているわけです。
イスに座ってはできないこんな動きが、バランスボールにはできる。
成長期の子供の正しい骨格の形成に、とっても大事なんだと思います。
みなさんも是非ほこりかぶっている、忘れられているバランスボールがあったらぜひ活用してみてくださいね!

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ヨガにも最適のこのバランスボール。
体の歪みをなおしてくれ、筋肉の状態を丁度いいバランスに戻す働きがあります。

バランスボールで鍛えられる筋肉は、通常の筋肉トレーニングなどで鍛えられるような
表面の筋肉ではなく、内部の深層筋とよばれるインナーマッスルなのです。

バランスボールを使用して痩せるというのはこのインナーマッスルを鍛えるからなのです。
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、
体に歪みができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのに
お腹がでているという状態になるわけです。

今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、
ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。
ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、
ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。
しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。

このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、
疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。
活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。
バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になりダイエットに効果があるということです。

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