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バランスボールダイエットの手順
バランスボールはダイエットにもってこいの商品です。
いろいろな雑誌やテレビでも紹介されています。
知らない人も多いかもしれませんが、ダイエットには筋肉を鍛えるのが一番重要なポイントなのです。
そこでバランスボールの筋力を鍛える効果がダイエットにとてもいいと注目を集めているのです。
バランスボールで鍛える事の出来る筋肉はインナーマッスルです。
アウターマッスル(体の外側の大きな筋肉のこと)と違って、意識しなければ鍛えることはできない筋肉のことです。
食事などを制限してもお腹だけは痩せられないということはありませんか?
インナーマッスルの低下によりおこる症状です。
どんなに外側の筋肉を鍛えても内側の筋肉を鍛えていなければダイエットは成功しないのです。
バランスボールダイエットの手順
バランスボールを使ってエクササイズしています。
トレーニングの定番として注目を集めてきたバランスボールは、身体のゆがみを矯正してくれるとても優れたエクササイズです。
ボールに座るだけで自然に身体がキレイな姿勢をとっていて、バランス感覚を鍛えながら、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズができるのです。
大きいクッションのように、バランスボールを使って鍛えればインナーマッスルという普段は意識して使うことのできない、骨のそばについている補助的な筋肉を鍛えることができるのです。
バランスボールを使ったエクササイズ、種類によってはヒップアップ効果も期待できます!
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体の歪みをなおしてくれ、筋肉の状態を丁度いいバランスに戻す働きがあります。
バランスボールで鍛えられる筋肉は、通常の筋肉トレーニングなどで鍛えられるような
表面の筋肉ではなく、内部の深層筋とよばれるインナーマッスルなのです。
バランスボールを使用して痩せるというのはこのインナーマッスルを鍛えるからなのです。
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、
体に歪みができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのに
お腹がでているという状態になるわけです。
今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、
ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。
ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、
ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。
しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。
このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、
疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。
活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。
バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になりダイエットに効果があるということです。
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