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バランスボールを使ったダイエットトレーニング
座るだけでのエクササイズは卒業して新しいボールトレーニング始めてみませんか?
バランスボールといったら、座ってエクササイズするものと思い込んでいる方も少なくないと思います。
座って弾んでトレーニングもいいですが、ボールはいろいろなポーズで鍛えたい部分を鍛えられる優れもの。
スクワットなど定番種目にバランスボールを使う事によって難しさがあがります。
普通に立っていることより、電車の中など揺れているところで立つ方がたいへんです。
それと同じで、不安定なボールを使いながら身体を安定させようとするので、知らないうちに色んな部分の筋肉が鍛えられていくわけです。
これからかく種目でも、アウターマッスルから、インナーマッスルまで、バランス良く鍛えられる。
バランスボールを持っていない人はすぐに買いに行こう!
10回、3セットを基本に、週2~3回続けてください。
初心者は必ず空気をしっかり入れて行ってください。
バランスボールを使用するときは滑りにくい場所を選ンで下さい。
ボールから落ちても大丈夫なように、柔らかいマットの上などで周囲に物がない場所で行うこと。
お腹エクササイズトレーニング
膝で立ちお尻を上げながら、ボールに肘をつきお手を合わせて両手を組み、顎を引いて額をつける。
お腹を丸めて構える。
肘の三角形を崩さないようにしてください。
お腹を伸ばして顔を上げつつ、膝と頭とお腹が全て一直線になるようにボールを前に転がし、戻る。
このとき腰を反らしすぎないように。
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体の歪みをなおしてくれ、筋肉の状態を丁度いいバランスに戻す働きがあります。
バランスボールで鍛えられる筋肉は、通常の筋肉トレーニングなどで鍛えられるような
表面の筋肉ではなく、内部の深層筋とよばれるインナーマッスルなのです。
バランスボールを使用して痩せるというのはこのインナーマッスルを鍛えるからなのです。
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、
体に歪みができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのに
お腹がでているという状態になるわけです。
今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、
ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。
ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、
ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。
しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。
このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、
疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。
活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。
バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になりダイエットに効果があるということです。
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